旦那が亡くなっても一生保障される保険

自分が、今どのような遺族年金をもらえる立場にあるのか、考えて見ます。

たとえば、5人家族で夫または妻。

父、母が亡くなった時に、どのような年金がもらえるのかお伝えします。

遺族基礎年金、遺族厚生年金または、学校の先生や公務員の方でしたら、共済年金このような知識があるかないかによって、みなさんが加入されている生命保険の見直しという事が簡単に出来るようになります。

夫婦とお子さん二人の場合に、夫は会社員で妻は専業主婦であった時に、夫が先に亡くなってしまった時、どのような年金がもらえるのか。

会社員の夫には、子供がいます。

この子供というのは、血をわけた子供というわけではなく、養育義務があるという事です。

子供が高校を卒業するまで、または障害で困っている場合は、20歳までの未婚の子供のことです。

子供が高校を卒業するまではという事で、その妻と子供の人数に応じて、遺族基礎年金をもらう事が出来ます。

上の子供が先に18歳を迎えますと、下の子が18歳になるまで金額は少し下がりますが、18歳を迎えるまでは、遺族基礎年金を妻と子はもらう事が出来ます。

そして夫が会社員でしたら、夫が亡くなると遺族厚生年金を妻は、一生もらう事が出来ます。

妻の年収が850万円を超えない限り、または妻が再婚しない限りは、一生遺族厚生年金はもらう事が出来ます。

しかし、遺族基礎年金は、子供が18歳になると終わってしまいます。

そこで年金が減ると、大変ですという事から、夫の厚生年金から中高齢寡婦加算を65歳まで、妻は受け取ることができます。

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